廃車の基礎知識

まずは車検を手元に用意します。できれば廃車する予定の車の写真を前・横・後と室内の様子・エンジンルーム・トランクルーム数枚づつ撮っておきましょう。

そして車検証の所有者名義を記載し、その写真とともにメールで問い合わせをします。問い合わせをする内容は (1) 見積り金額 (2) 見積り金額が現場で変わる場合のキャンセル可能かどうか (3) キャンセル可能な場合のキャンセル料金は発生について (4) リサイクル料金・自動車税・重量税・自賠責保険の還付金が本人に戻ってくるのかどうか

必ず、上記4項目は事前にメールで確認しましょう。電話で問合せをするのは メールの返事が戻ってきてから行いましょう。

リサイクル料金・自動車税・重量税・自賠責保険検だけでも数万円〜10万円は変わってくる可能性があります。 メールや電話をしている間は、廃車業者よりも相談依頼者の方が強い関係にありますが、 現場に見積りに来られて場合、廃車の準備をしている廃車業者の方が精神的に有利になります。 客観的に判断できるのはメールや電話の前段階ということです。

廃車

廃車には2種類あります。 「車が使用不能になったり、使わなくなった場合に車を処分する廃車の際や、長期出張等で長期間車に乗らない場合等にも一時的に抹消手続きをします。抹消には、解体屋さんでスクラップにして、2度と使用できないように車を処分する抹消(道路運送車両法第15条)と、長期の海外出張などに使用を一時的に停止する抹消(道路運送車両法第16条)の2種類があります。抹消の種類によって、手続きの際に必要な書類が変わってきます。 車を2度と使えないように処分する場合の抹消(15条抹消) 解体屋さんなどで車を二度と利用できないようスクラップにして処分してもらった場合、解体屋さんから「移動報告番号」が通知されます。 「移動報告番号」は抹消手続きの際に利用しますので、保管しておきましょう。 車の使用を一時的に停止するための抹消(16条抹消) 抹消後も再登録をすることで、再び車の使用ができるようになるなります。 車の使用を一時的に停止するためには、陸運局での手続きが必要で、手続きを行うと「一時抹消登録証明書」をもらえます。 再登録の際に必要となりますので、保管しておきましょう。」

【広告】 廃車・事故車買取りで得する見積り査定情報